粘土という言葉は文字どおり「粘り気がある土」を意味します。
鉱物学的に言うと土は、岩石が分解したり変性したりしてできたもので、粘土も泥も、土と同じ仲間なのですがその性質や粒子の違いから呼び名が違っています。
粘土は水を加えて練るとその粘り気で固まりとなって形をつくり、焼いて固めることができるため、陶磁器(九州では有田焼が有名です)の原料になっているのをご存知の方も多いと思います。
しかし泥には不純物が多く、陶磁器にはなりません。
テレビ番組の「お宝鑑定団」などで、景徳鎮という名前の陶磁器を見聞きされた方はいらっしゃいますか?
中国(china)では古くから景徳鎮という陶磁器の産地が有名なのですが、その原料は「高嶺」という所の白色粘土を採掘して使っていたそうです。
そこで、世界で有名になったこの陶磁器の原料である白色粘土が、地名の「高嶺」からなまって「カオリン」と呼ばれるようになったそうです。
中国のカオリンと同じような白色粘土は、日本や世界の各地でも産出されています。
粘土カオリンは粘性や可塑性という性質以外にも、消炎や防腐の働きがあるため、シップ剤や胃腸薬などの医薬品の原料にもなっているんですよ。
その他、紙、塗料、化粧品から、最近ではIT関連まで、様々な分野で利用されているすばらしい天然資源なのです。
その白色粘土(カオリン)の自然の力を利用して、油や界面活性剤を使わずお顔を洗い、皮膚を清潔にしたり、皮脂のバランスを整え、角質のケアをして肌のトラブルを解決しようというのが白色粘土洗顔です。
白色粘土洗顔料フレッシュアップは、ニキビ対策専門店でオススメする商品ですから、ニキビ肌専用で、さぞ皮脂をしっかり取り除く洗顔料だろうと思われる方もいらっしゃるでしょうが、実はそうではありません。
年齢、性別、肌質に関係なくどなたでもお使いいただけます。 赤く炎症を起こしたお肌でも、アトピーのお肌でも使えるやさしい洗顔料なのです。
白色粘土の洗顔料フレッシュアップは、素肌美のためになくてはならないのです!
PS:白色粘土の洗顔料フレッシュアップは、国産のカオリンを使ってつくられています。
◆白色粘土の洗顔料フレッシュアップとは
★国内産の白色粘土(カオリン)を主原料にした、素肌を洗うための泡がたたない洗顔料です。天然素材です。
★天然粘土の吸着力は、肌を痛める事なく毛穴の目詰まりを取り、皮脂のバランスを整えます。
★油汚れを溶かして落とす洗顔料ではありませんので、お化粧(日焼け止めやファンデーション)をつけている場合は、先にお化粧を落としてから、お使い下さい。
★界面活性剤、油分を含みませんのでアトピーの方お肌が弱い方でも大丈夫!
★弱酸性だから、赤ちゃんだって安心して使えます。
★1990年福岡で生まれて以来多くの方に愛されている素肌美のための究極の洗顔料!なのです。 |
◆白色粘土で洗顔するとこんな変化も♪
☆くすみがとれてお顔が明るく見える
☆キメが整うのでファンデーションののりがよくなる
☆脂取り紙がいらなくなるので経済的
☆ニキビ跡が目立たなくなるので印象がソフトに!
☆ニキビの悩みが消えて、人生が変わる♪ |
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