2008年2月28日から、ブログに毎日を綴る事にしました
覗いてね→→http://blog.goo.ne.jp/kossy55/
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| 2008・3・13 |
KOSSY |
1月は行く。2月は逃げる。3月は去る。といいますが、本当にあっという間に3月も中旬になった。
日記はやはり、各月記になったが、気分一新、ブログを始めた!
「月記も書けんとに、続くとねえー?」と、モロ博多弁で友人に言われた。
いつまで続くか解らないが、ネタが切れるまで頑張ろう
gooブログはちょっと面白い こんな絵柄や こんな絵柄がたくさんあるよ。 ちょっと子どもにかえった気分。
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| 2007・12・29 |
KOSSY |
今年は会社にとっては、激動の一年だった。
2月:組織変更と社名変更。(有)ルナレーナ福岡販売から株式会社 ケイトへ。
5月:春日原ショップを閉じ、本店と統合。
オリジナル商品「クレイモアケイト」発売。
8月:本店と事務所を移転。
そして移転から4ヶ月たった今、スタッフもシステムに慣れ私もやっと落ち着いた環境で仕事ができるようになった。例年になく年賀状も書き終え、年末調整も終え、こんなに余裕があっていいのかしら??
とはいっても、日記の更新はまだまだ後回しになってしまうが・・
来年の課題は、苦手な部門(ネット関係すべてかも)をいかに克服するかだ!
(ちなみに得意技は、ニキビ対策、ニキビ相談、スキンケアのアドバイス。)
2007年の一年の計は実行できなかったが、2008年はやりますよー!たぶん・・
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| 2007・9・21 |
KOSSY |
今日はメールの注文が少なかったので、受注用のパソコンの前で「注文よ来い!」って念じていたら、「ポ〜ン」って軽い電子音が聞こえてきた。
きました!きました!そこで一言「来たかちょうさん待ってたホイ」って言ってスタッフと席を替わったら、若いスタッフに変な顔されて「どういう意味ですかあ〜?」と言われた。
えーっ!知らないの!?若いスタッフ、まじめな顔して「は・・い」ですって。
そこで、他のスタッフに聞いてみたら、なんと全員知らない!!
近頃の若い子は、言葉を知らんよね。と思いつつ、ネットで検索する事に。
すると、驚いた!なんと、「死語」というページがあって、そこに載っているではないか。ショック!!超ショック!!死語だって!!
が〜ん!!
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| 2007・9・19 |
KOSSY |
先週、日記を更新した時は、やっと秋の気配が・・と感じていたのに、今日はなんちゅう暑さ!!
私が嘘ついてた見たいじゃん!!
許せん!!最近の気温!!
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| 2007・9・12 |
KOSSY |
帯状疱疹を乗り越え、お盆に店舗と事務所の移転をしやっと新しい事務所にも慣れたこの頃。
特別暑かった夏も過ぎて、朝にはちょっぴり涼しい秋風を感じ、夜には虫の声が聞こえるようになった。
今年の夏は最高に暑くて、来年どうなるのかと考えると恐ろしくなるが、我が家ではベランダの「日々草」だけが、暑さにめげるどころか、夏を謳歌するように、鉢いっぱいにひろがって毎日次から次に新しい花を咲かせていた。
毎朝たっぷり水をやり、枯れた花ををつんでやると、まるで喜んでいるかのように毎日新しい花を咲かせた。
前日の花はちょっとふれるとすぐに落ち、花と花の間からつぼみが顔を出す。
この花がらつみが、ちょっとした朝のお楽しみとなって数ヶ月、そろそろ「日々草」のシーズンも終わりに近づいてきた。
するとこの頃、以前はふれるとすぐに落ちた枯れた花が、よほど古くないと茎から離れないようになってきた。
いつもは、ちょっとさわっただけでも落ちていた花が、少々ひっぱっても取れないのだ。
なんでなの??と思ったが、すぐに納得!!
想像の域なのだが、これは人の細胞の代謝と同じではないかと思った。
人の細胞も常に古い細胞を捨て、新しい細胞と入れ替わっているのだが、年齢を重ねるほど、古い細胞は捨てにくくなるそうだ。
たるみもそのあらわれなのだとか・・
そういえば、年をとると昔の物をなかなか捨てられなかったり、昔の習慣が捨てられなかったりする。
年齢より若く見える人は、古いしがらみをパッパッと捨て、新しい事にチャレンジできる人のような気もする。
人の肌の角質も、年齢を重ねると厚くなってなかなかはがれなくなる。
外側の皮膚がはがれないと新しい皮膚も表面に上ってこないので、肌はくすんで透明感がなくなるのだ。
若々しい肌でいるためには、古い皮膚が上手にはがれる必要があるのだが、なかなか自力ではできなくなる。日々草の花と同じなのだ。
だから、人の皮膚も上手にはがしてやると、新しい皮膚が上に上って透明感のある若々しい皮膚と入れ替わる事ができる。
もちろん、無理にはがしてはいけない!かえって硬くなってしまうから。
やはり、白色粘土の洗顔料で毎日やさしくなでてあげるのが一番なのだ。
日々草が私を楽しませてくれるのは、あとわずかの間だろうが、その最後の花が咲ききってしまうまで、花がらをやさしく無理せず取り除いてやろう。
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| 2007・7・5 |
KOSSY |
今から7週間前、右腕に帯状疱疹がでてしまった。
5月中ごろ、急に右肩が痛くなって、50肩かな?と思っているうち、右腕の内側に湿疹ができ、皮膚科で帯状疱疹の診断をもらった。
帯状疱疹は、子供の頃感染した水疱瘡のウィルスが神経節に残っていて、ストレスや加齢によって体力が落ちると、ウィルスが増殖して神経をむしばむらしい。
胴体の部分に出るのが一般的なようだが、腕、足、頭と、実際にはどこにでも発症するようだ。
水疱瘡経験者の6人に一人の割合で、帯状疱疹は発症するらしいので、私の場合加齢が原因かなあ??仕方がないのかなあと半ばあきらめもあるのだが、それでもとにかく腕が痛いし、重だるい、手がふるえて、ほとんど一ヶ月間、マウスも持てず、ボールペンも持てず、ブラブラ過した。
今は一時期より、多少はよくなったような気もするが、日によって痛み方や痛む場所が違うので、いつ治るのか?帯状疱疹後神経痛なんて事になるの?といった不安がいつもよぎる。
ニキビで悩む人もこんな感じで、治るのかしら?いつ?と始終気になっているのだろうと、改めてその心痛を察した。
巷では、「ビリーズ、ブートキャンプ」が流行っているようだが、私も帯状疱疹でこんな状態にならなきゃ、いの一番にDVDを買って、みんなの仲間入りをしていると思うのだが・・・
今も腕はだるく、キーボードをたたくのがだんだん苦痛になってきた。
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| 2007・4・21 |
KOSSY |
月記がとうとう隔月記になってしまった!
今日は親しくさせてもらっている内装屋さんから、「気まぐれ日記」にしたらどうですかあ?と指摘されてしまった。
彼女は主婦であり、二人の娘の母でもあり、デザイナーでもあり、社長(ご主人)の良きパートナーでもある。毎日現場や打ちあわせで飛び回っているはずなのに、ブログの更新、ニュースレターの編集までも、欠かさずこなしている。
すっ、凄い!!の一言につきるのだが、決して髪振り乱しているわけでもなく、彼女の人懐っこい笑顔からは、少しもあせりは感じられない。
思うに彼女の中ではちゃんとスケジュール管理ができていて、予定に追われるのではなく、常に一手先を行っているのではないだろうか。
この年になっても、学生時代、宿題は常に後回しにしてきた悪い習慣がぬけきれない私に、今日は久々に日記の更新をさせたあなたは、やっぱり凄い!!
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| 2007・2・22 |
KOSSY |
忙しい、忙しいといいながら、美味しい物を食べに行く事は忘れない。
今日は、編み物教室をしていた頃の生徒さん達を連れて、お気に入りの竹崎かにを食べに出かけた。
車にETCをつけて、久々の遠出で、ちょっとルンルン気分だったが、いつもと違うコースをとったため、高速道路のジャンクションで方向に迷ってしまった。
いつもなら、料金所のおじさん(おにいさんの時もある)に、「○○はどっちですかあ?」ってたずねると、おじさんは即座に、簡単、明瞭に「その先を○だよ」って答えてくれる。
ところが、ETCの通り道にはおじさんもおにいさんもいない!
もちろん止める事も許されず、後ろの車に警笛をならされ、自分の感だけで道を選ぶしかなく、結果、間違えて遠回りをする事となり、時間とガソリンを損してしまった。
慣れた道ならETCは快適だが、私にはやはり機械より、「こんにちは」って声を掛け合う人間の方が、似合っているような気がしてならない。
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| 2007・1・6 |
KOSSY |
毎年の事ながら、私のお正月はあっという間に終わってしまった。
で、残ったのはお腹の脂肪!
11月の誓い「痩せるゾー」は12月を飛び越して、1月の誓いになった。
でも大丈夫。先月買った『伊藤家の食卓』がある。
なんで『伊藤家の食卓』がお腹の脂肪に効果があるのか?って
仰向けに寝て、左右の足の親指を髪を束ねるワゴムでくっつけて、たった5分寝るだけで、お腹の脂肪が減るらしい!?
『伊藤家の食卓』に載っていた。
これは、期待しますよ!頑張るぞー!
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| 2006・11・23 |
KOSSY |
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昨日夕方、大賀薬局を訪問した後時計をみると、8時を過ぎていた。
すると、最近めっきり老化を感じる脳みそでも、
((明日は祭日、今日は水曜日。・・・水曜はレディースデー・・・そうだ!映画に行かなくっちゃ!)) ((プラダを着た悪魔をみるぞー))
てな具合に、遊びに関しては瞬時に思考がめぐった。
友人に電話し、上映時間を調べ、都市高速にのって一路「トリアス久山」のトーホーシネマへ。
上映の15分前には、映画館に到着。
チケットとホットドッグセットを買って座席についた瞬間、時間との戦いから解き放され、気持ちはリラックス〜。
この時間との戦いも、スリリングでなかなか良かったが、映画の方も久々に楽しませてくれた。
ファションが中心かと思ったが、メリルストリ−プの演技が想像以上にすばらしく、以外にテーマ性もあって、若い女性が見れば、きっといろんな感想を述べてくれそうな映画だった。
なんかの批評に、男性が見ても面白いと書いてあった。
私の感想?・・<やっぱ、痩せなきゃー!>深く心に誓った。
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| 2006.10.23 |
KOSSY |
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悪い事?はできないもんで、浅野君のメールを勝手に日記に載せたら、思ったより早くばれて、こんなメールが届いた。
「こんにちは。ふと、普段は見ないKOSSYの日記というのを開いてみると、自分のことが書いてありまして、びっくりしましたよ。
目から鱗は自分からでた言葉ですよ。
ページ上におもいっきり記載されてますね。気づかなかったですよ。
それか、サブリミナル効果というものか。まるで、最近の盗作疑惑のマッキーですね。
彼もきっとこんな感じだったんでしょうかね。感性はすごいですからね、偶然ですかね。
これからも何かトラブルがありましたら、頼りにしてるんでよろしくです。」
と、結ばれていた。
やっぱり、「目からウロコ」は自然にでた感想だったんだ!
以前来店されたお客様が、ニキビが治らない理由を聞いて、「目からウロコですね!」って言われたのを思い出して、コピーに使ったのだが、私のページを読んで、実行して、「目からウロコ!」って思ってくれたのはうれしいな。
それにしても浅野君。若いのに、サブリミナル効果から盗作疑惑のマッキーにまで思考がめぐるなんて。
あなた、何者??
美しい素肌を取り戻して、モテモテになっても、メル友してて欲しいな。
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| 2006.10.19 |
KOSSY |
最近良くメールをくれる浅野君から、今日はちょっと久しぶりでこんなメールが届いた。
「こんにちは。おかげさまで、ほぼよくなりました。次はノーマルタイプか乾燥タイプに切り替えようと思うのですが、どちらが向いているのか助言よろしくお願いします。」
私から 「こんにちは。なんだかお久しぶりですね。もうよくなったんですかあ。洗顔開始から40日くらいですよね。なんだか拍子ぬけするくらいです。 今後はフレッシュアップでもよいでしょうね。 フレッシュアップエブリーは脂肌や、男性には向かないと思います」
浅野君から 「そうですね、なんだかですね。1ヶ月は経ちましたよね。相性がよかったんでしょうね、適材適所でした。ルナレーナの思考は目から鱗が落ちました。フレッシュアップとは長い付き合いをしたい・・・」と続いていた。
彼からの「目から鱗」という言葉を見て、なんだーウチのコピーじゃん! 気づいてか気づかないでか、自然にそう思ったのかな?
この1ヶ月の間に6通以上のメールがきて、いろいろ質問された。大げさに言えば質問攻めだ。
でもそれで、粘土洗顔に対する理解と本当のニキビ対策を理解してくれたので、結果も早かったのかも知れない。
これからはもうあまり質問も来なくなるかなと思うと、ちょっと寂しくもある。
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| 2006.08.24 |
KOSSY |
またまた久しぶりに日記をのぞいてみたら、やっぱり月記になりそうだ。 年記にならないようにしなくっちゃ!
で今日は何事かというと、今日はちょっと仕事をぬけて(サボリ)、大賀薬局の池田店長とイカの活き作りを食べに出かけた。
福岡でイカというと、大抵の人が福岡の西方にある「呼子」を一番に上げるが、実は玄海灘のイカも美味しいので、今回は福岡の東方に位置する「神の湊」に場所を決定。
「神の湊」も昔から新鮮でおいしい魚を食べさせるところで有名で、大抵の旅館や食事どころでイカが食べられるが、さてお店はどこにしようかと、ネットで検索して、以前雑誌に載っていた民宿「こうしん」に電話をかけてみた。
活きイカ定食2100円!安い!(通常2600円くらい)しかし民宿?と迷いつつ電話の呼び出し音が聞こえている間にも、不安と期待が頭をよぎったが、なかなか丁寧な対応に、「お願いします♪」と即答してしまった。
天神から都市高に乗り、1時間後には濃いブルーの海と白い砂浜を目の前にする「こうしん」に到着。この景色は他の店ではなかなか目にできないだろうが、やぶれかけたビーチパラソルの影に寝そべっている犬と古びたタイヤ、洗濯物も視界のおまけではあった。
で食事はどうだったか・・
フフ、当たりですよ。
個室に通されて、イカの他にさわらの竜田揚げ、ところてんもついて¥2100はお値打ち。ちょっと贅沢にあわびの活き作りを頼んだが、これもコリコリ感が丁度良い。
多少目をつぶらなくてはネ、って点もあるが、この味と値段なら文句は言えない。「また来ようね♪」とうなづきあって、夏の終わりの海をあとにした。
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| 2006.07.22 |
KOSSY |
7月も後半になったが梅雨はあがったんだか、上がってないんだか、明日も大雨になるらしい。
今日、面白いメールが来た。「白色粘土は信用できますか?」というものだ。 思いっきりストレートな質問である。 たぶん、白色粘土を使うとニキビは治るのか?と聞きたいのだと思うのだが・・ さて、何と回答したものかと考えてしまった。
どんなに大勢の人達が白色粘土の洗顔料フレッシュアップ洗顔してニキビの悩みから解放されていても、これは薬ではないので「はい、治ります!」と言いたくても言えない。。。薬事法という法律があるからだ。
それに、やはり何事も絶対はない。何度か相談に乗りながらもそのうち私の前から姿を消していった人もいる。
しかし、ニキビを改善できて喜んでくれた人の数と比較すると、ほんのわずかなのだ。
だから、これまで何をやってもニキビが改善しなかったという人達には、是非この粘土の洗顔を3ヶ月でいいから試して欲しい。そして何も変わらないと思ったら、KOSSY宛てにメールか電話で知らせて欲しい。
洗い方の間違いはないか、使用量が少なすぎないか、洗いすぎていないか、洗い足りないのではないかなど等、私の経験から考えられる事は全て考え適切であるだろうアドバイスをし、改善のお手伝いをしたいと思っている。
この事は信用してもらいたいのだが・・
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| 2006.06.08 |
KOSSY |
2月に引き続き、もっとおそるおそる日記をのぞいてみた。 梅雨に入ってカビていないかと心配したが、大丈夫!・・そんな分けないよね。
2月の腰痛で大騒ぎした父も、最近は針灸に通いながら趣味の写真撮影に大いそがしだ。
最近やっとデジカメの操作を覚え、何度も大型電気店に通い写真プリントができるキャノンPIXUS950iなんぞを買い込み、7色独立タンクだと自慢している。
ついこの間、近所の慣れ親しんだ「写真の現像やさん」が店を閉め、ものすごいショックを受けて、「困った、困った」を連発していたのだが、新しいおもちゃ(プリンター)を手にしてからは腰が痛いのも忘れ、はげ頭に汗をかきかき説明書と大奮闘。 私はほとんど手を貸さなかったが、ひとりでなんとか使えるようにしたのは感心だ。 「ジジイのくせにやるじゃん」と、子馬鹿(親ばかの反対)な娘は内心拍手!
そういえば、もうすぐ父の日。プリンターのインクでもプレゼントしようかな。
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| 2006.02.20 |
KOSSY |
おそるおそる、自分の日記をのぞいてみたら、前回から丁度1ヶ月たっていた。言い訳をするつもりではないが、本当に忙しかった。
節分も過ぎた5日に、84歳の父が突然肋骨の下に痛みを訴えて、病院に連れて行こうにも、動かすと子供のように痛がった。 家族で協議した結果、救急車をお願いして最近建て変わってものすごく近代的になった、近くの救急病院に連れて行った。 そこはまさに、24時間体制の、「ER」である。
夜間にも関わらず、血管外科や神経内科の専門医が現れて、検査結果から診断をしてくれる。 状況から考えられる、重症の病気を全て想定して検査をされたようだが、幸いな事に、命に関わるような病気は見つからず、その日は取り合えず入院。
翌日は検査と、昨日は不在だった別の専門医の診断の結果、父の病名は 肩透かしをくらったような、「腰痛症」という事だった。
今は退院して自宅療養中だが、病院にいる方が暖かくて腰の具合もよく、入院中は「退院、退院」とさわいでいた父だが、今は慌てて退院してきたのを後悔している様子である。
大病ではなくて良かったが、大騒動だったのである。
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| 2006.01・20 |
KOSSY |
イチョウのまな板を買った。なかなかの使い心地だ。
以前からイチョウのまな板を使ってみたかった。ホームセンターで買ったプラスチックのまな板を捨てるのがもったいなくて、思いはつのるが、行動はできずに今日まできたのだが、三社参りの帰り、境内で販売しているおじさんの呼び声に、フラフラっと呼び寄せられてしまった。
社務所の横の空きスペースにたくさんのまな板が積まれていたが、1つとして同じサイズの物がない。さすが天然物!妙に感動してしまった。
そうなると、がぜんはりきって、今までの私サイズではないプラスチックのまな板に対抗できる、ベストサイズのまな板を探しまくった。
どのくらいの時間まな板をひっくりかえしたか、覚えていないが、やっとこれなら、長過ぎず狭すぎない私サイズで、正目ではなく中心に年輪が広がる、これだ!という一品を探し当て200円値切るのにも成功して、ご満悦で神社をあとにした。
今、まな板は毎日小気味よい「タンタンタン」という音響かせ、私を喜ばせてくれる。決して「トントントン」ではない。イチョウの木の繊維がかたくしまっているので、音が高く、ねぎをきざんでもあまり匂いも移らない。傷もつきにくく、乾きも早い。良い事ずくめである。
やはり、天然自然の物はいいなあと、改めて思った。
白色粘土の洗顔料も天然素材だもんねー!!
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| 2006.01・01 |
KOSSY |
新年おめでとうございます! と、今年最初の挨拶をしたのは、近場の立ち寄り温泉の中のカフェバーで、友人と風呂上りのフレッシュジュースで乾杯をした時である。
年末年始も平常どおりの営業しかしていないせいか、意外とお客も少なく、仕事につかれ、時間がない私にとっては極上の湯、極上の空間のような気がした。
バーのカウンターの向こうは横長い大きなガラス窓になっていて、ライトアップされた大木が、窓の中央を飾っている。田舎にしては、しゃれた景観で、私を癒そうとしてくれているようである。
かなり心地よく眠くなってきた。今から帰って睡眠をむさぼったら、3社参りをして、夜は「3丁目の夕日」だ。今日は遊ぶゾー!!
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| 2005・12・31 |
KOSSY |
とうとう、大晦日になってしまった! こんなにご無沙汰するつもりではなかたのだが、12月5日(誕生日)にぎっくり腰になったり、インターアクションのキャンペーンが始まったりで、次から次に仕事が増え、日記の更新さえだんだん手が廻らなくなってきた。
お肌のアンケートの返信も増え、ひとりひとりにアドバイスを書いていたら、肩が痛くなって、首もまわらない・・ スタッフの年末調整もまだなのに・・
2005年の仕事をやり残しつつも、今日は月末の作業と、年賀状作成と名簿の整理で、1日が終わった。 来年こそ、年賀状は余裕でつくるぞ!と思いつつ・・
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| 2005・11・11 |
KOSSY |
またまた、しばらく日記にご無沙汰している間に、いろいろな事が起こった。 なんと、右手中指の腹にとげがささって、そこから雑菌が入って化膿! 大した事はないと、たかをくくっていたら、化膿は直径6ミリほどに広がって、やっとつぶれたので、パソコンのキーボードをたたくのに、えらく苦労した。
皮1枚なくなって再生するのに、やはり3〜4週間はかかる。バンドエイドにも助けてもらわなくてはならない。
顔に小さな吹き出物ができても、元通りになるには時間がかかるはずだ。 次から次にできればなおさらだと、アラタメテ納得してしまった。
足の指の間にも何故か5、6個吹き出物ができ、つぶれたので毎日消毒をしていたら消毒薬にかぶれて、とうとう靴がはけなくなって、皮膚科に行くはめになった。 抗生物質を飲んで、ステロイドを塗って、スーパーで買った間に合わせの399円のサンダルを1週間ばかり履いて過ごしたので、やっと靴がはけるようになった。
最初はサンダル履きがはずかしかったが、たいして人に不思議がられる事もなく、慣れれば399円のサンダルでも生活できるもんだと妙な自信がついて、ウチのスタッフに、「靴履くの止めて、サンダルで過ごそうかなあ」って言ったら、それだけは止めてくれと言われてしまった。
結構楽なんだけど、やっぱり、変かな??
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| 2005・10・20 |
KOSSY |
掲示板になかなか書き込んでもらえないので、ついつい掲示板の監視を怠っていると、すぐに良からぬ書き込みが増える。削除しても削除しても書き込むんだから、まるで、追っぱらても追っ払ってもやってくる、ベランダの鳩のようだ。 しかし、鳩はなぜ追われてもやってくるのだろう?人間は完全にバカにされているのだろうか? 誰か鳩の撃退法を知っていたら、追しえて欲しいよお〜
代わりにニキビ撃退法おしえますよお〜
なあ〜んて言ってたら、本物のお客様からありがたい書き込みが入っていた。ありがとうございました。
最近、メールでのご相談やお肌のアンケートの返信が増えて、毎日汗かきながら(もう涼しいのに)シコシコ返信をしている。実際結構大変な作業なのだが、皆さんのお喜びのお声を励みに、今日もニキビ撲滅の為に奮闘しているのだ。
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| 2005・10・10 |
KOSSY |
昨日夕方、テレビを見ていたら、粘土を原料にした透明フィルムの開発に成功したという話を、某番組でやっていた。
粘土関連の事には何でも興味があるので、もちろん張り付いて見ていた。
粘土は薬品や紙など、様々なところで使われているのは知っているが、透明のフィルムにまでなるなんて、ドヒャーである。
透明フィルムは、液晶の画面にも使う事が可能だそうで、近未来SF映画のように、どこででもモニターを見れるようになる日も近いかもしれない。
それに原料は粘土だから、石油が原料のフィルムと違い、耐熱性にすぐれ、空気も遮断でき、廃棄しても土に返るしと、良い事ずくめなのだ。
開発者いわく、「粘土は環境と人にやさしい素材といえるでしょう」という事だが、毎日粘土で洗顔していても、改めてそう言われると、なるほどと思ってしまった。
環境や人にやさしくて、ハイテクでもある粘土でもって、ニキビ対策をしているなんて、ちょっと誇らしい気分である。
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| 2005・09・30 |
KOSSY |
早いもので、明日からもう10月だ。 最近やっと秋らしい風がふき、日差しもやさしくはなってきたが、長袖を着ていると、日中はまだちょっと暑い。
確か私が学生の頃は制服が冬物に変わる衣替えは10月からだったような気がするが、今もそうかな?
衣替えといえば、人の皮膚も衣替えをするのを、ご存知かしら?
季節の変わり目になると、お肌がカサカサになって慌てて乳液などを探しにいった経験がある人はたくさんいるだろう。
カサカサとむけるから、なんとか剥ける皮膚をくっつけて、つるつるにしたい気持ちは解るが、残念ながらそれは間違いだ。
動物も夏毛と冬毛が入れ替わるように、人の皮膚も、厚くなった夏の皮膚がはがれて冬用の皮膚と入れ替わろうとしているのだから、乳液やクリームでくっつけては、衣替えもうまくいかない。 はがれかかった夏用の皮膚は、やっぱり粘土の洗願で上手に取ってやろう!
不要になった洋服も、とっておいたって仕方がないんだから、やっぱり処分しなくては! そうだ、今度の日曜日は我が家の衣替えをしよう!そして、着なくなった服を処分するぞおー!
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| 2005・09・27 |
KOSSY |
最近、すっかり掲示板の事を忘れていたら、怪しげなとんでもない書き込みが二つも入っていた。 これからはしっかり見張っていなくては!
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| 2005・09・21 |
KOSSY |
18日、久々の温泉宿探検に出かけた。 今回は最近テレビなどで話題になっている熊本県の平山温泉だ。
連休中という事もあって、急に思い立った我々に残されていたのは、1泊2食8400円のちょっと不安な宿だけだった。
温泉宿の基本的評価の基準は、お風呂、部屋、料理なのだが、なかなか3拍子そろった宿はない。もちろん高い料金を払えば、いくらでもあるだろうが、1泊2食で1万円以内となると、そうそうは見つからない。
だから、格安の宿なら、何かひとつ十分に満足できるもの、楽しめる事があればそれで十分だと思う。
要するに、また来たいと思わせるには、光るもの(魅力)がひとつあれば良いのだが・・
この法則はなんにでも当てはまるけどね。温泉宿さ〜ん、頑張ってくれ〜。
で、残念ながら、今回の宿ははずれ。
もちろん、格安で3拍子揃った宿もあるが、いつも予約がいっぱいだったり、遠かったりで、なかなか行けない。
そんなこんなで、暇があれば、せっせと近場の温泉探検に出かけるのだ。
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| 2005・09・15 |
KOSSY |
最近ご相談のメールの回答と、アドバイスの返信に終われ、日記をほっぽらかしにしていたら、ヒャー、月記になっていた。日記を見ていてくださった方、ごめんなさい。
でも仕事上で、うれしいことがたくさんあった。
その1つは、2月と3月の日記にも書いた、中学生の女の子お母さんの事である。最近お母さんの方がくすみがなくなって、すごく色白になっている。 「娘にも、絶対しみがなくなってる!って言われるんですよ」って、うれしそうに話してくれた。
9月のキャンペーンで、粘土の洗顔にプレゼントがつくからと、6本も買っていっちゃったよおー!
もちろん、女の子もニキビができなくなっているそうだ。(学校の部活が忙しくて、なかなか本人は来店できず、顔がみれないのは残念)
ところで、最近の学生は忙しすぎないかい?
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| 2005・08・19 |
KOSSY |
昔から、お盆が過ぎると涼しくなると言われているが、今年はいつになったら涼しくなるんだろうって思っていた。
ここ数年毎年思うけどね。
しかし、今朝目覚めると、なんとなく空気が違う!なんとなく、エアコンのスイッチを入れなくても、生きていけそうな気配がするではないか!!
お弁当作って、朝風呂はいって〜(^^♪ 、さあ化粧、という時だけはエアコンを入れた。
パウダーメイクは、汗をかきかきでは、粉がよれてうまくつけられない。 一度きれいにつければ、後はくずれないので、楽勝だが、最初が肝心、肝心。
毎日、滝のように流れる汗をぬぐいもせず顔を出してくれる宅急便のお兄さん。もう少しの辛抱よ!
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| 2005・08・09 |
KOSSY |
先月の事だが、「月の引力が見える町」へ行ってきた。念の為、ディスカバリー号の話ではない。
「月の引力が見える町」というおしゃれなキャッチコピーを持っている太良町は、九州は佐賀県藤津郡にある、有明海に面した小さな町である。
竹崎カニで有名といえば、知ってる人も多いだろう。私もその一人。
海岸沿いの、ほとんど信号のない道路を車で走っていると、このコピーが時々目にはいって来る。
「どういう意味?」と、ちらっと疑問はもったが、頭の中はその夜の宿の、蟹三昧料理の事でほとんどいっぱいで、その疑問はすぐに窓の外の景色とともに去っていった。
しかし、忘れかけていた疑問が解けたのは、その真夜中である。
たぶんその日は満月に近い日で、6階にあるオーシャンビューの部屋の窓から見えるのは、左手に美しい月と、月明かりに照らされる、半島に囲まれた小さな海だけである。
あまりに静かで美しい景色に、障子は閉めずに私たちも月明かりに照らされながら、眠ることにした。
夜中にふと目が覚めて外をみると、月はいつのまにか右手のほうに移り、なぜか月明かりに照らされる海はなく、見えるのは濡れたように見える砂と、でこぼこの地面だけが遠く沖合いまで続いていて、海の姿はない。 数時間前までの景色との違いに驚いてしまった。
「これかあ〜!」確かに、潮の干満は月の引力が関係しているが、これほど満ち干きの差があるなんて! なあるほど、この事だったんだ。「見せていただきました。月の引力を!」
朝、目が覚めてすぐ窓の外をながめると、明るい空に月の姿はなく、またまた驚くことに、海は何事もなかったかのように、潮が満ちていた。
チェックアウトも間近になって、父が一言。「なんだか、この部屋はくつろぐネ」 母も私も同感。 「月の引力」という大きなゆりかごに揺られて眠ったせいかも。なあ〜んてね。
あなたも一度満月の日に「月の引力」を見に行ってみませんか?宇宙旅行へ出かける前に。
参考:竹崎ガニ=渡りガニの一種、 今回の宿 http://www.kanigoten.com/
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| 2005年2月21日〜2005年7月28日までの分はこちら |