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カウンセリングルーム |
皆さんの不安にカウンセリング経験20年の店長がお答えします。
ここでは、来店やメール等で寄せられた皆さんのお肌の悩みにお答えしたいと思います。
(この中でフレッシュアップと書いているのは、フレッシュアップとフレッシュアップSPの両方を指します。) |
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にきび跡はなくなるのかしら? |
ニキビは治ったけど、ニキビ跡が残って、なかなかきれいにならないという方は、ニキビが治らない方と同じ位たくさんいらっしゃいます。
何度も同じ場所からニキビの噴火を繰り返すと、皮膚の表面がかたく、でこぼこの状態になってしまいます。また、ニキビをつぶした為に跡が残ったという方もいますし、つぶした跡がシミになる方もいます。
皮膚の大きな役目は、体を守るという事にあります。ですから、ニキビの噴火という刺激が、何回も繰り返されると、皮膚は厚く硬くなって体を守ろうとします。
また、キズを負ったところに紫外線が当たれば、皮膚は黒くなって、その部分を守ろうとします。
ニキビ跡もシミも長い間の守りの結果なのです。
皮膚は厚く硬くなるメカニズムと、角質代謝(古い皮膚がとれて、新しい皮膚が下からできてくる)というメカニズムを合わせ持っています。
つまり、刺激が続けば →皮膚は厚く硬くなる。
刺激がなくなれば →角質代謝がうまく行われるようになって、薄くて柔らかい元の肌に
戻ろうとします。
学生時代、剣道やテニスをやった方は解ると思いますが、始めた頃は、手にまめができ、てのひらがだんだんかたくなりますよね。でも卒業して、剣道やテニスを止めると、どうですか?また手のひらは柔らかくなりませんでしたか?
ペンだこも同じことです。学生時代良く勉強をするとペンだこができ、勉強をしなくなると、たこは次第になくなっていきます。
ニキビ跡をなんとかしたい為に、刺激が強いパックをしたり、ゴシゴシこすって取ろうとすればするほど、お肌は守りの体制をくずしませんので、硬い皮膚はますます硬くなって、毎日千分の一ミリはがれるといわれる角質もはがれず、ニキビ跡は残るばかりですよ。
ニキビ跡をなんとかしたいあなた。今日からはやさしい洗顔、肌に負担がかからないお化粧を心がけてください。熱いお湯や、冷たい水で、ゴシゴシこすらないように。洗浄力が強い洗顔料もお薦めできません。
白色粘土の洗顔料フレッシュアップは、弱酸性で界面活性剤を含みませんので、お肌に刺激をあたえません。古い角質を少しづつ取り除き、正常な角質代謝のお手伝いをします。
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